結果につながるデザイン

 

こんにちは。

PLAYにようこそ!

今日は、Wordpressのテーマ選びでよくある「テーマのデザインが目的に合っていないと失敗する。」についてお伝えしたいと思います。

WordPressに限らず、運営しているサイトのデザインと目的が合っていない場合はサイトの直帰率や離脱率が高くなり、コンバージョン率(お問い合わせやお申し込みに至る率)が低くなります。

デザインの変化がわかりやすく数字にでます。

 

あなたのブログ、ホームページは大丈夫ですか?

こういう目的のためにこういうデザインにしている、もしくはこういうデザインを作ってもらっているとはっきり言えますか?

クライアントさんの例を出しますね。
少し前に「WordPressで運営しているホームページがユーザーにとって分かりやすいデザインになっているかアドバイスが欲しい」と相談いただいたことがありました。

相談をうけてその人のホームページを見に行ったら、ブログ向けのテーマを使用されていました。

そもそもブログ向けに作られたテーマは「記事を読む」ことを目的にデザインされています。

でも、ホームページを運営する目的は「予約や申し込みをしてもらう」こと。

目的が違うんです。

ホームページであれば、各ページからお問い合わせフォームに誘導しやすいデザインになっているか?

トップページから、主要コンテンツ例えばメニューやサービス概要ページにアクセスしやすくなっているか?

といったことが求められます。

目的とデザインが一致していないと、

サイト内を移動しにくいどこを見たらいいのか分からないため、ユーザーが迷子になってしまいます。

相談いただいた方には、ホームページとしての役割を強化させるため情報を整理すること、トップページを整えることを主にご提案しました。

その結果、遠方のお客様からお申し込みが入り「お申し込みの決めて手はホームページが分かりやすかったから」と言ってもらったそうです。

WordPressを運営している人も、これからはじめようと思っている人も、無料ブログを使っている人も、

サイトに来てくれたユーザーにまず何をして欲しいのか、次にどこを見て欲しいのか。最終的なゴールはあるのか。

目的を明確にした上でその目的に合ったデザインになっているか。

客観的に見直してみてください。