アメブロ向きWordPress向きの業種が知りたい

 

こんにちは。

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「アメブロ向きの業種、Wordpress向きの業種ってあるの?」

について

本題に入っていく前に、アメブロとWordpressの特徴の違いを改めて整理しましょう。

集客におけるアメブロとWordressの大きな違いは、アメブロはSNSの要素が強い点にあります。

読者登録機能、いいね、コメント、ハッシュタグ、リブログ機能などアメブロユーザー同士で繋がってコミュニケーションできる機能が色々用意されていますよね。

例えるなら、人の多い大きな町のマンションに住んでいるイメージ。
近所に人がいっぱいいるので、広報活動は容易です。

一方、Wordpressは、検索エンジンかSNSからの流入がメインになり、アメブロのような発達したコミュニティはありません。
(ランキングサイトに登録すれば多少つながりは出来ますが)

サイトの存在を知らせる何かがないと、誰もあなたのサイトを知らないしたどり着けないんですね。

人里離れた山奥に建つ一軒家。というイメージでしょうか。
近所に人がいないので、家を建ててすぐに自宅に人を集めるのは容易ではありません。

イメージ、伝わってますか?

続けますね。

まとめると、アメブロの強みは、「アメブロユーザーを集められること」です。
あなたのブログの存在を知ってもらいやすい。

ということは、アメブロを使っているユーザーの属性や趣味趣向を考えると、アメブロ向きの業種、サービスが見えてきます。

直近のメディアガイドによると、アメーバのユーザープロフィールは男性26%、女性74%。

7割以上が女性で、中でも20代~40代の女性がメインのユーザです。

このターゲット向けのサービスはアメブロで人を集めやすいと言えますね。
例えば、ヘアサロン、エステ、ネイルサロン、セラピー、カウンセリングなど。

アメブロユーザーには女性起業家や子育てママが多い印象もあります。
(これは公式データがないので、肌感覚ですが)

この層にニーズがあるサービスはというと、起業コンサル、ブログコンサル、SNS集客コンサルのようなコンサル業やアメブロカスタマイズ、名刺デザイン、Web制作など集客ツールのデザイン、制作など起業をサポートするサービスですね。

ママさん向けだと、産後ママ向けのボディケアや食育などの分野。

ここまでアメブロの話をしてきましたが、じゃあWordpressの方は?というと、インターネットを使える人であれば自分の悩みや調べたいことをキーワードで検索したことがある人がほとんどです。

なので、特に得意な業種というのはないですね。

業界的にアナログのお客様が多い場合を除いて、業種による偏りはないです。

どんなキーワードを狙うか?
どんなターゲットを狙うか?

の方が、Wordpress集客においては重要になってきます。
長くなりましたが、アメブロ、Wordpress向けの業種、サービスについてお伝えしました。

というか、ほぼアメブロの話になりました 苦笑。

ポイントは、アメブロを使っているユーザーが自分のサービスのターゲット層かどうか。

ここに目を向けて考えてみてください。