タイトルはいいのに失敗する人

こんにちは。

PLAYにようこそ!

さて、前回の記事でコンテンツ=ブログのヘッダーの重要性についてお伝えしてきました。

最速で結果の出るヘッダーの条件

この記事を読んで、自分でヘッダー画像を作ってブログに設置する人もいると思います。

ただ、タイトルを熟考して決めて自分でヘッダーを作っても、失敗する人がほとんどです。

理由は簡単。

そのタイトルを生かすも殺すもデザイン次第だから。

 

デザインはただ単に「おしゃれ」であれば言い訳では無いんです。

コンセプトに沿ったデザインでないと、いくらタイトルがよくても訴求効果は半減します。

例えば「色」ひとつとってみても、

癒しを推したいサロンなのか?
親しみやすさを推したいサロンなのか?
ラグジュアリーさを推したいサロンなのか?

そのコンセプトによって使うべき色は変わります。

 

例えばタイトルで、「ラグジュアリー空間」と謳っているのに彩度の高い派手な色が目に入ってきたら
チープな感じがしてとてもラグジュアリーな感じは想像できませんよね。

また、色以外にも、フォントやレイアウト、使う素材など全てコンセプト=デザインにしないと意味がありません。

実際に、コンセプトはすごくいいのにデザインがもったいなくて集客できない人、デザインはいいのにコンセプトがもったいなくて集客できない人

どちらのタイプもいます。

デザインとコンセプト、両輪が揃ってはじめて集客はうまくいくので、タイトルが出来たからといって必ずしも結果が出せるわけではありません。

デザインのセンスや知識がない人がタイトルのコンセプトを視覚で伝わりやすく表現するのは難しいので注意してくださいね。

そんな事言われも、、と、お困りのあなたにはPLAYがご相談にのりますよ。

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