アパレル業界特有の「販売代行業」と「店舗運営業」の違い。

こんにちは、ヨツモトです。

アパレル業界独特のビジネス。
「店舗運営請負業」

「販売代行」って言い方もしますよね。
むしろ業界的には「販売代行」って言い方の方が馴染みが深いかもしれません。

 

アパレル業界の販売代行と店舗運営請負

そのビジネスをする会社や個人を「代行会社」や「代行」って言い方をしますね。
弊社も同じようなビジネスもやっていますが、ちょっと違います。
その前に、僕はその「呼ばれ方」が嫌いなんです。笑

なんか「軽い」じゃないですか、「代行」って響きが。
誰でも簡単にできそうで。笑

実際にクライアントさんからは「代行屋さん」みたいな言い方をされる時もあります。
販売「だけ」できる会社みたいなニュアンスを含んだ。

まあ、確かに今は派遣会社さんまでが「代行業」に乗り出してきて、派遣業と同じ感じで「とりあえず店に誰か入れといたら手数料入るし。最低保証あるし。」みたいな事をあちこちでやり散らかしているので余計にイメージダウンしているところも最近あります。
(全ての派遣会社さんの代行ビジネスを否定してるわけではないですよ。実際、僕の知り合いの方でも本業が派遣業で素晴らしいアパレル店舗運営をされている会社もありますからね。)

なので、僕は一貫して「店舗運営」としてクライアントから仕事を受けてきています。

もちろん、販売がメインですが「店舗=ブランド」を運営しクライアントにより儲かっておらう仕事をするのが僕の仕事のやり方です。

さて、お気づきでしょうか?
これ、「販売代行会社」と「店舗運営会社」
もしかしたらクライアントからすれば「最初」は同じに見えるかもしれません。

でも、ちゃんと説明すると「外側からの見え方は同じでも全く違う」ことに気がついてくれます。
だから、「他の企業よりも高いギャラ」をもらっています。
外側から見れば「同じ」ビジネスに見えるかもしれませんが、「視点」を変える事で店頭からブランディングまで包括してサポートする「新しいビジネス」にしております。

誰もができる仕事は簡単で始めやすいですが、その分参入障壁も低いので競合も多くなります。
そうなると「安売り」でしか差別化できません。
マーケティング用語でいうと「コストリーダー」ですね。

大手企業さんなら良いかもしれませんが、僕がやっているような「スモールビジネス」カテゴリーであれば「安い」には限界があるので。
それよりも「いかにそれ以上にお客様に儲かってもらうかを考える」。
いかに差別化できるか?を考えてビジネスを展開しております。

それがわかれば「儲かる」場所を作ることができます。
だからこそ、お客様にも「価格戦略」をオススメするのではなく「差別化戦略」を立案できるんですよね。

安いコストで仕事を受ける代行業さんも必要だと思います。
そっちはお任せして、弊社はその店舗代行業さんよりも、やや割高かもしれませんが店頭セールスからマーケティング、ブランディングまで包括的にブラッシュアップして「今はまだ見えていない将来の新しい売上」を一緒に作る仕組みをお作りしますよ。

はい、今日は宣伝です。笑
ご相談してみてくださいね。

 

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