うちのEコマース売れない。。。→「売れない販売員」の溜まり場になってません?

こんにちは、ヨツモトです。

このブログにアクセスしてくれているあなたは、恐らく小売店やブランドを
展開していると思います。

で、勿論のことですが今の時代に必須なEコマースも運営している。
もしくは、近々運営予定ですよね?

そんなあなたが一番最初に頭を悩ませるのが

誰をEコマース担当にするか?

じゃないでしょうか?

もし社内の人材でEコマースの運営に取り組むなら

資金も人材も豊富な大手企業ならともかく、資金も人材も限られた中で
創意工夫で成長していく必要がある企業にとっては頭が痛い問題です。

新しく専任を雇うにしても、まだ売上の形すら見えない事業の為に
新しい雇用もリスクが高い。。。

もし、上手くいかなかったり、、、
新しく雇用したものの期待したスキルとは違っていたりしたら、、、

今まで取り組んできた事とは違った事業に投資する時には
その事業の経験や情報が少ないので躊躇してしまう。

で、多くの経営者やプロジェクトリーダーが取る行動は自社の社員の中で
適任な人をチョイスする。

こんな流れになっていく事がほとんどです。

あなたの会社自体が経験が無いものに対して、その会社の社員に成果を期待するって
事自体が実は「かなりのリスク」なんですが、多くの人達はそのチョイスに落ち着きます。

会社に経験がなく、手探りで事業を見切り発車するぐらいなら我々のような
専任の外注に任せるのが実は一番「低コスト・ローリスク」なんですが。。。

多くの経営者は、「まずは自社でやってみる」に落ち着きますので
今回はそんなあなたの為に今まで会社として経験がないEコマースに取り組む際に
自社の社員で取り掛かるならどのような人材がいいか?をお伝えします。

 

リアルであろうがwebであろうが買ってもらうのは誰ですか?

あなたに質問です。

新しい事業としてEコマースに取り組む際にどちらの社員に担当させますか?

①店頭での販売はもぅひとつだが、社内のおじさん達がインターネットやPCの設定で
困ったことがあると、調べて解決してくれる「社内ではPCい強い人」のAさん。

②店頭での販売は常にNO1だか、PCは持っておらずどちらかといえば苦手意識があるので
webはスマホでSNSなどを楽しむ程度のBさん。

ちょっと極端な二人を例にあげたかもしれませんが、あなたならどちらを担当させます?

もし、あなたが「自社の売上を拡大するEコマース」を運営したいのら

迷わず②を選んでください。

理由は簡単です。

売れない販売員はリアルだろうが、Webだろうが売れない事しかできません。

だってリアルであろうがwebであろうが、あなたが買ってもらうのは
「お客さん」に変わりありませんからね。

「売れる販売員」こそが適任な理由。

少しぐらいPCに免疫がある「売れない販売員」に担当させるより
「売れる販売員」に担当してもらう方が結果的には

最短で売上に直結するEコマースの運営ができます。

売れない販売員を売れるように教育するよりも、
売れる販売員にWebの知識を覚えてもらった方が断然効率的です。

最初は売れる販売員がアレルギーを起こすかもしれませんが
(なぜか売れる販売員ほどアナログっていう販売員あるある。笑)
会社の将来を考えるなら取り組んでもらいましょう。

リアルもwebも結局は

お客様のニーズを解決でき、ウォンツに気づいてもらえる接客

ができないと「売上」は向上しませんからね。

売れる販売員は「お客様が何を伝えて欲しいか」を知っています。
これは「文章」だけでなく、例えばEコマースに掲載する「写真1枚」にしても
大きく変わってきます。
「お客さんがどこを見たいのか?」を知っていますよ。

ね?
わかって頂けましたでしょうか?

どんなにPCやwebに詳しくても「お客さんが伝えて欲しい」情報を
汲み取れない「売れない販売員」が構築したEコマースが売れるはず無いですよね?

もし、あなたがちょうど担当に迷っているなら
「売れる販売員」から相談していった方がいいですよ。

本当は、僕たちに依頼してくれるのが一番効率いいですけどね。笑