人も物も金も集まらない悪循環な小売店を救う方法no4

こんばんは、ヨツモトです。

前回までの内容は「マーケティング」の基礎知識です。
これを「Web」の場所で活かしていくのが「Webマーケティング」です。

では、この「戦術の元」をどうやって「Web」の場所で活用して戦術を作っていくのか?ってところですね。

Webの世界で「集客」をしようと思えば、一番思い浮かぶ方法がお客さんに「検索」をしてもらうコトですよね。

この「検索」をしてあなたのコトを見つけてもらう為には、まず「google」から「お客さんの為に有益な答えや情報を発信しているコンテンツ」であるという評価を獲得しないといけません。

あなたのコトを知ってほしいお客さんが検索をする時に日本では「google」と「yahoo」が思い浮かぶと思いますが「yahoo」は「google」の検索エンジンの仕組みを採用しているので、日本で検索してもらおうと思うと「google」に評価されない限りはweb上では「あなたは誰にも知ってもらえない」状態です。

では、試しに昨日の宿題の中の、お客さんから見てあなたのお店の魅力は何か?
またはあなた自身が考える会社や店の強みの「キーワード」をgoogleで検索かけてみてください。

さて、どうでしたか?

あなたのHPやECサイト。
その「キーワード」で検索かけて上位10位、つまり1ページ目にでてきましたか?

恐らく出てきていませんよね。

今のあなたのHPやECの役割は「リアル店舗で知ってもらったお客さん」に対してのモノです。
つまり、知っているヒト=顧客にしかヒットしない。
新規のお客さんを集客するモノではないのです。

あなたのお店や会社の名前で検索してもらわないと、まず1ページ目に出てくることはないでしょう。

Web上で集客する為にはgoogleに評価されるコンテンツになるコトです。

で、この評価をどうすれば得られるか?

答えは

お客さんが知りたい事を「網羅的にまとめられているコンテンツ」が評価されます。

一昔前みたいにSEO対策といってHPの中に検索されたい「キーワード」を多く詰め込めば検索に引っかかりやすいって時代はとうの昔に終わっています。

今の検索結果で最優先されるのは、検索するヒトにとってどれだけ有益な情報があるコンテンツかどうかです。

先ほどあなたが検索をかけた「キーワード」。
その「キーワード」でお客さんはいったい何を知りたくて検索をかけているのでしょう。

例えば「お洒落」「モード」「国内ブランド」で検索をかけるお客さん。
このお客さんは「国内の洒落たモードブランドの服」を買いたいのが目的でしょうか?

本当の検索意図は「それを着てお洒落になってどうなりたい」や「どう見られたい」
などではないでしょうか?

そのキーワードからお客さんが「何を知りたいか?」を考えて、あなたのHPやECを
構築していくのです。

もしくは、あなたのHPやECに誘導していくコンテンツを作成していくのです。

コンテンツなどというと少し難しく思うかもしれませんが考え方としてはWeb上で「接客」するのと同じです。

あなたのお店にやってくる、あなたのお客さん。
「お洒落になりたい」「どこどこに着ていく服が欲しい」
これらのお客さんの問題を解決する為に、毎日あなたは目の前のお客さんに接客をしているはずです。
販売員であるあなたは、お客さんの「google」になっているはずです。

このお客さんの問題の答えを作ってWeb上に公開するってコトです。

その為には、前回の質問した答えが重要になってきます。

まずは「あなたの強み」は何か?
その「あなたの強み」は、お客さんのどんな問題を解決できるのか?
その問題を解決したい為に、お客さんはどんな「キーワード」で検索するのか?

ちょっと長くなってきたから、今日はここまで。

次回までに考えて見てください。