「Web」は魔法の装置でもなく、ただの「新しいお客さんとの接点」です。

こんにちは、ヨツモトです。

「Marketing」と「Web Marketing」。
この違い分かりますか?

答えは「web」上で「Marketing」を行うって事です。

当たり前のコトを書くんじゃないって、お叱りの声も
聞こえてきそうですね。

でも、結構の人の割合で「Web」って言葉が前に着くだけで急に「難しく」考えたり
逆に「魔法のように売上が上がる」簡単に
できちゃう方法って勘違いしたりする方が多いのです。

特にアパレル関係の方。

あなたは当てはまっていませんか?

「リアル」であろうが「Web」であろうが基本的に
考え方やしないといけない事は同じです。

先日のブログでお伝えした「Marketing」の基礎的な考え方。

こちらから→「行動力」があるオーナーほど必ずご確認ください。

基本的には考え方や、しないといけない事は同じなんです。
ただ、それを「Web」の中でどうやるのか?だけの話です。

Web上でどのような「戦術」を駆使して実行していくのか?
たったそれだけのことです。

なので、必要以上に「難しく」考えたり逆に「安易」に成果が
でると思って取り組むと長続きしません。

全ては「お客様が買ってしまう」仕組みを作り上げるだけです。

Webの世界で集客してみよう。

Webの世界で「集客」をする際に一番に思い浮かぶ方法が
お客様にあなたを「検索」をしてもらうコトですよね。

この「検索」をしてあなたのコトを見つけてもらう為には、
まず「google」から「お客様の為に有益な答えや情報を発信している
コンテンツ」であるという評価を獲得しないといけません。

あなたの事を知ってほしいお客様が検索をする時に、日本では「google」と「yahoo」が思い浮かぶと思いますが、実「yahoo」は「google」の検索エンジンの仕組みを採用しています。

ですので、日本で検索してもらおうと思うと「google」に
評価されない限りはweb上では「あなたは誰にも知って
もらえない」状態です。

あなたの会社やブランドのHPでは新しいお客さんを
集客できない理由

では試しに、お客様から見てあなたのお店の魅力は何か?
または、あなた自身が考える会社や店の強みの「キーワード」を
googleで検索かけてみてください。
さて、どうでしたか?

あなたのHPやECサイト。
その「キーワード」で検索かけて上位10位、つまり1ページ目に
でてきましたか?

恐らく出てきていませんよね。

今のあなたのHPやECの役割は「リアル店舗で知ってもらったお客さん」に
対してのモノです。

つまり、知っているヒト=顧客にしかヒットしない。
新規のお客さんを集客するモノではないのです。

あなたのお店や会社の名前で検索してもらわないと、
まず1ページ目に出てくることはないでしょう。

Web上で集客する為にはgoogleに評価されるコンテンツになるコトです。

あなたのHPやECは誰の役に立っていますか?

google評価をどうすれば得られるか?

答えは

お客さんが知りたい事を「網羅的にまとめられているコンテンツ」が評価されます。

一昔前みたいにSEO対策といってHPの中に検索されたい
「キーワード」を多く詰め込めば検索に引っかかりやすいって
時代はとうの昔に終わっています。

今の検索結果で最優先されるのは、

検索するヒトにとってどれだけ有益な情報がある
コンテンツかどうかです。

先ほどあなたが検索をかけた「キーワード」。
その「キーワード」でお客様はいったい何を知りたくて
検索をかけているのでしょう。
例えば「お洒落」「モード」「国内ブランド」で検索をかける
お客様がいました。
このお客様は「国内の洒落たモードブランドの服」を
買いたいのが目的でしょうか?

本当の検索意図は「それを着てお洒落になってどうなりたい」
や「どう見られたい」などではないでしょうか?

そのキーワードからお客さんが「何を知りたいか?」を考えて、
あなたのHPやECを構築していくのです。

もしくは、あなたのHPやECに誘導していくコンテンツを作成していくのです。

コンテンツ=あなたが築きあげてきた経験

コンテンツなどというと少し難しく思うかもしれませんが
考え方としてはWeb上で「接客」するのと同じです。

あなたのお店にやってくる、あなたのお客さん。

「お洒落になりたい」「どこどこに着ていく服が欲しい」
これらのお客さんの問題を解決する為に、毎日あなたは
目の前のお客さんに接客をしているはずです。

あなたは、お客さんの「google」になっているはずです。

このお客さんの問題の答えを作ってWeb上に公開するって
コトですね。
あなたの今までの経験のデータが重要になってきます。
まずは「あなたの強み」は何か?
その「あなたの強み」は、お客さんのどんな問題を
解決できるのか?
その問題を解決したい為に、お客さんはどんな
「キーワード」で検索するのか?

これが「Web Marketing」の第一歩です。

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