商品情報だけアホみたいに伝える販売員や、自分の思いだけをポエム的に語りまくってるHPに辟易してませんか?

こんにちは、ヨツモトです。

お客さんに嫌われる販売員と、お客さんに嫌われるHPの
共通点ってわかりますか?

答えは

一方的に自分が語りたい事ばっかり語ってる。

店に入って商品何気なく触った瞬間に、横からその商品詳細のマシンガントーク。
店頭で見かけたちょっと気になる商品をweb検索してみれば、よく分からない
「想いポエム」や「自己満説明」。

どちらも自分がお客さんなら、辟易としませんか?

でも、いざ自分が販売する立場になったり発信する立場になると
一方通行トークや発信になっちゃう。

こんな販売員やサイトが世の中には腐るほど蔓延していて
世の中のお客さんは辟易してしまっています。

お客さんがあなたに聞きたことは何?

多くの販売員やサイト、つまり多くの「売り手」側に共通しているのが
「こんなに良いものなんだから買ってくれよ」って一方通行なメッセージ。

もちろん、ビジネスとしてはお客さんに買ってもらわないと「売上」にはなりません。
「売上」が上がらなければ利益もでません。
「利益」がでなけりゃ事業も継続できません。
勿論のことですね。

でも、お客さんからしたら

「そんなの知ったこっちゃねーよ」

ってのが本音です。

いくら「売り手側」がこんなに素晴らしい商品と言っても
本当に良い商品かどうかなんて、極端に言ってしまえば分からないわけです。

「原価100万で作ったのに10万であなたに売ります。」
「20年以上フランスで修行した日本人デザイナーが作ってます」

ほんまかいな。笑
これはもちろん「デタラメ」ですが、お客さんからしたら「裏どり」できる情報を
自分の中にもっていなければ「あ、そう」で終わっちゃうわけです。

じゃあ、お客さんに「その商品の価値がある」って思ってもらうには?

答えは「お客さんのその商品に対して聞きたいことに答えてあげる」ことです。

俺SUGEEEE!!!!!って発信してるだけいいブランドなんて数えるほどです。

あなたが取り扱う商品や、あなたが生み出す商品。
思入れもあり、魂も篭ってますよね。

オリジナの「name」が入り「ブランド」として世の中に送り出します。
でも、それは世の中からみれば「何かしったこっちゃ物」でしかありません。

世の中に「俺SUGEEEEE!!!!!」って言って「そうですよねー!!」って言ってもらえる
ブランドなんて数えるほどしかありません。

その前提で考えた時に、「伝えたいこと」ばかり網羅していてもお客さんは「?」
で終わってしまいますよ。

ちゃんとお客さんに「伝わること」を伝えないとダメなんです。

「伝わること」=「お客さんの知りたいこと」

これが初歩の初歩。
ですが、これを押さえてないと何も始まりません。

優秀な販売員目線をもてているなら、世の中はこんな「一方通行」にはなってません。

優秀な販売員が店頭にいて最優先に頭にめぐらせているのは、来店したお客さんの

「お客さんが何が聞きたいか?」です。

TopSellerと呼ばれる販売員レベルになってくると、お客さんが入店してくる前から
動きや目線、しぐさでデータを収集しかなりの高確率で「何が聞きたいか?」を
予測することができます。

ですので、入店してもらった際にはすでに

聞きたいことに対しての答え=商品のお客さんが知りたいポイント

を、何通りも用意しています。

良い商品がちゃんとお客さんにとっても「良い商品」である理由をね。

お客さんの顔を知ったふりして何かやっても無駄になっちゃう

多くの「売り手」や「製作者」はあいまいな顔の見えないお客さんに
発信しては失敗し、なんとなく違う顔したお客さんを思い浮かべまた失敗。

なんで、そんな時間も資金も無駄な事を繰り返してしまうのか?

それはひとえに「伝わらない事を伝わらない人達に」に発信し続けてるから。

この問題を解決する答えは、とても簡単なんですよ。

「あなたの目の前にいるお客さんに聞いてみな」ってのが答えです。

でも、多くのお客さんは「本心」を語ってくれません。
いや、その本心を「言葉」にすることが難しいんです。
下手したら「何を伝えて欲しいか?」すら気がついてないお客さんもいます。

TopSellerがお客さんから圧倒的な支持を得られるのは、「お客さんにとって伝えて欲しいこと」を
目の前にいるお客さんから読み取れて「これですよね」って「的確」に用意できるからです。

これは店頭だけの話じゃありません。

Web上だって、同じです。

だから、優秀な販売員は優秀なマーケッターでもあるんです。

①センスが良いお洒落な販売員=洒落たデザインHP作れるwebデザイナー

②自分のブランドの想いを延々と熱く語る販売員=ポエム的な俺SUGEEEE!!!!説明ばかりのwebサイト

③お客さんの要望を先回りして用意できる販売員=お客さんが買いたくなるHP

あなたはどの販売員をご要望ですか?

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone